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紅 |
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墨色 |
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白茶 |
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錆 |
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藤袴 |

「備後浪漫」とは、尾道帆布・彩工房の新しい帆布素材のこと。
素材のベースである「尾道帆布」に、世界最古の天然顔料を使用した「べんがら染め」や、備後地方の技術を応用した「起毛」表面特殊処理を施すことで、帆布の丈夫さはそのままに、なめらかでソフトなさわり心地へと生まれ変わります。
※「備後」とは、彩工房の所在する広島県尾道市を含める、広島県東部地方の旧名です。
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紅 |
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墨色 |
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白茶 |
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錆 |
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藤袴 |
※古代色を表現(顔料製造の際の加熱温度により、多様な色合いに変化)
※色画像はイメージです。実際の色は異なって見えることがあります。
※素材に加え、染料もすべて天然の、人と環境に優しい商品です。
備後には、誇れるものがあります。
尾道水道をへだてた対岸に向島があります。かつては、全国で100を超えた帆布工場も、現在では4、5ヶ所を残すのみ。その数少ない帆布工場のひとつが、尾道・向島にあるのです。
彩工房は、そんな備後の小さな光から生まれた帆布工房です。
潮風薫るあなただけの逸品を、お選びください。
尾道帆布 彩工房
代表 古本 朗

尾道帆布・新素材「備後浪漫(びんごろまん)」は、丈夫でソフト、さわり心地のなめらかな帆布。幅広い分野での商品展開が可能です。
上記のコンセプトを念頭に置き、ものづくりで栄えた備後地方、夢のある素材・技術、ロマンあふれる人たちと協力し、新しいページをスタートします。活力ある「備後」を目指して!
従来、帆布の特性である「硬さ」は「丈夫さ」に結びつき、カバン作りにはおおいにその力を発揮してきました。が、ソフトな質感を求められる生活雑貨などの小物、口を縛るようなタイプのカバン、生活用品などの製作には、一部の例外は除いて、帆布素材は向かないというのがこれまでの常識でした。
彩工房では、こうしたイメージを覆すべく、これまでに様々な素材開発を繰り返してきました。併せて、当・工房のある広島県尾道市周辺の、いわゆる「備後地域」の活性化、備後ブランドの確立という、工房設立当初からのコンセプトを融合させ、出来上がったのが「備後浪漫」です。この素材には、備後のこだわりの技術・ものづくりの精神が脈々と息づいています。

日本三大絣(かすり)のひとつ、「備後絣」、150年の伝統産業。最盛期には、200を超えた業者は、今では数少ない。
澁谷産業は、小柄絣に代表される、こだわりの絣を製作・販売。環境負荷の高い染色を半減、藍染を基本の染法としている。

経木帽子では、かつて全国生産の7〜8割を占めていた、世羅町。
大正中期より製帽が開始され、昭和10年頃にはこの地方の一大産業に発展したが、現在では生産拠点のほとんどが海外に移転。
ニシナ(株)は大正8年創業の老舗。現在でも、還暦帽子、ミニチュアハットなど意欲的なオリジナル商品を開発、国内製作にこだわられています。

新帆布素材『備後浪漫』の仕掛け人。アパレル業界に長年従事した経験と知識から、数々の新商品を企画。カットソーを国内で一大商品として育てあげた経歴をもつ。
現在は、お客様の希望を形にする別注加工の工房主。シニアの職人として、ものづくりへの想いは今も盛ん。

帆布、備後がすり、デニムなど備後の伝統素材を使い、備後ロハスを発信。
また最新のレーザー加工技術も取り入れている。お客様オリジナルのデザインエプロンなど幅広く展開。

最盛期には、年間5千万足を製造し、全国のトップシェアを誇った松永下駄。現在は安価な輸入品におされ、町の下駄屋さんは数少ない。
松永下駄工房は、全国的でも有名な下駄専門店。下駄台、鼻緒、和装小物など多数取り揃えております。

備後で育んだ世界に一つしかないオリジナル。持ち手はヌメ革の手作り。帆布、小杉、革、全て天然素材にこだわる。ビジネス、趣味、こだわりの道具入れとして幅広い用途でお使いください。